奥多摩 妙指尾根~本仁田山~ゴンザス尾根下降

 痛いのかな?苦しいのかな?出来る事なら変わってあげたいです。何もできない自分が歯がゆいです。
 買い物、散歩、旅行、の中にも目一杯自然を感じてください。山の季節は確実に街に降りてきているのですから。今年の山の紅葉は、夏、暑すぎたせいか街の街路樹の紅葉のきれいさに負けている感じがします。
 寒さが本格的になってきました。風邪やインフルエンザにならないようにね。

 2018年12月9日

 昨日はさわねの忘年会だったので、今回の本仁田山には出かけるかどうか迷います。
 二日酔いもそうひどくないので緩く計画していた本仁田山に出かけます。
 忘年会を行った鳩ノ巣バンガローから奥多摩駅に戻ります。
 バスの時間が合わず、入山地点まで歩きます。
 バス停の「寺地」から東日原側に歩いてしばらく行った処に向寺地集落に渡る吊り橋があります。それを渡って向寺地の集落へ(と、云っても2件ほどしかお宅が無いようです?)。
 
画像

 
 集落の方に声をかけて登り始めます。
 この尾根の名前が解りませんでしたが、後からネットで検索すると妙指尾根との事。「わりと登られているんだな~」と感じます。
 何故か登り口には階段がついています。「なんでこんな所に」と思いましたが、理由が解ります。
 この先にアカガシ(環境庁はツクバネガシと確定したようです)の大樹があり、そこへの遊歩道(?)だったのです。
 
画像

 
画像

 
画像

 
 そのそばには祠があります。
 
画像

 
 そしてその大樹の上には怪しげなコンクリートの人工物があります。後から考えるとそれは鉄塔があったのか、立てる予定だったのではないでしょうか?
 
画像

 
 妙指尾根は当たり前ですが登り一辺倒です。
 
画像

 
 標高630m辺りで鉄塔に着きます。
 
画像

 
 この鉄塔からしばらく登った所で立派な巡視路(?)にぶつかります。無視して登り続けます。
 
画像

 
 途中でモグモグタイムを入れて登り続けます。
 
画像

 
 平石山が近づく頃、立派な登山道?作業道?にぶつかります。一旦は無視しますが、あまりにも立派な径なのでついつい辿ってしまいます。ジグザグはしていますが平石山まで導いてくれます。新しい登山道でも作るのでしょうか?
 
画像

 
 平石山の風はすでに冬の気配を感じさせます。でもこの気配がすごく懐かしく感じるのはなぜでしょうか?
 
画像

 
 その後は平石尾根を使って本仁田山へ。山頂でお昼を頂き、ゴンザス尾根から下ります。
 
画像

 
 ゴンザス尾根ではNHK施設管理道に惑わされ迷ってしまいます。本来あったゴンザス尾根の踏み跡は確認が難しかったです。(前回はすんなり降りられたのにな~)
 日向の集落に降りて「奥多摩の味 むら㐂(むらき)」に向かったのは云うまでもありません。

 
画像

       (新しい発見。「奥多摩唯一の山上池」と書いてあったので、行ってみたらただの蒐場でした。)

 ◆タイム 向寺地9:45-平石山11:40-本仁田山12:22

 ◆地形図 「奥多摩湖」