久慈 生瀬富士・月居山

 日本の医療は進んでいます。別に何か方法があるはずです。良くお医者さんと相談してね。
 痛いのかな?苦しいのかな?出来る事なら変わってあげたい。
 インフルエンザや風邪にも気を付けてね。外出時はマスク。手洗い、うがい、励行です。

 教えてほしい事があります。この10年、どんな山に行ってどんな景色を見たのでしょうyか?ぜひ、教えてください。私も訪ねてみたいのです。
 出会ってから想わなかった日はありません。これからもずっと・・・。

 2017年11月26日

 生瀬富士を知ったのは2002年3月号の「岳人」です。
 標高400mちょっとの山にあまり興味はわかなかったが、「春のハイグレードハイキング」という特集だったので一応とっておいたのです。まさか、出かける事になるとは自分でも信じられません。
 その後も2012年11月号の記事にもなったので頭の何処かで引っかかっていたのでしょう。
 早起きして(最近は早起きが本当につらいです。)「我が青春のマイベストフレンド号Ⅱ」で出かけます。
 滝本町営第一駐車場(無料)にマイベストフレンド号Ⅱを待たせます。
 昔のガイド本では「一般の人が登山やハイキングの対象にする山ではない」とまで書いてあります。今は登山道も整備(?)され、誰でも登れる山になったようです。
 普通に登るのも面白くないので昔のガイド本に書いてある沢沿いのルートを行く事にします。
 地形図の袋田温泉の近く、滝川が逆「V」の字に曲がる辺り(昔は袋田温泉ホテル別館があったようですが、今は跡形もないです。今は小沢の右岸に民家が2軒建っています。)の小沢に沿って歩いて行きます。
 小沢沿いには地形図には載っていない林道が伸びています。
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 林道はしばらく行くと二俣になりますが右に入って行きます。
 標高170m付近で林道は左に曲がり小沢に橋を架けています。
 そこから林道を離れ沢筋(すでに水は流れていません。)を登って行きます。登山道の跡形もありません。
 
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 少し行くと藪がひどい所があり、処理をするのが厄介そうなので左岸尾根に逃げます。
 尾根は藪こそありますが比較的明るい尾根です。標高233・1mピークを目指します。
 
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 233・1mピークの下で大きな岩に行く手を阻まれます。
 
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 左から巻いて岩の上をトラバースし、233・1mピークと生瀬富士をつなぐ稜線に乗ります。
 稜線の西側は伐採地で展望が良いです。遠く、奥日光の山々が見えます。
 
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 標高250m付近で正規(?)の登山道と合流します。
 
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 そこからひと登りで生瀬富士山頂です。
 山頂は狭いです。
 証拠写真を撮ってから北東に伸びる痩せ尾根の先端にも行ってみます。
 
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 山頂に戻って立神山に向かいます。
 立神山には大きく下っての登り返しです。本当に疲れます。
 立神山からは生瀬富士山頂と痩せ尾根が見えます。
 
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 立神山からは「かずま」を目指します。滝本への分岐です。そこを過ぎてしばらく行くと滝見展望台に着きます。
 滝見展望台は滝川側が切れ落ちていて袋田の滝が上から見れるのです。
 
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 滝見展望台からは生瀬ノ滝の上の渡渉点に向かいます。
 渡渉点でお昼を食べて、滝川を少し下降して生瀬ノ滝上まで行ってみます。なかなか素晴らしい滝です。
 
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 左岸に渡り、滝川沿いの道を行こうかと思いましたがゲートでふさがれています。仕方なく月居山に向かいます。
 月居山は袋田の滝のおまけという感じで観光地の域を越えていません。
 
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 観光客を嫌い、旧県道から七曲り登山道を通って駐車場に戻ります。
 
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 袋田の滝観光はまたにします。これ以上人を見たら酔ってしまいそうです。
 
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 ◆地形図「袋田」

 
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