奥多摩 本仁田山

 元気そうで良かったです。
 私の眼に映った姿は、何も変わっていませんでした。
 作品もすごく素晴らしいですね。既製品かと見間違うようでした。細かい作業、、大変でしょう?
 色々聞きたかったし、話したかったけど・・・。またの機会を信じてます。

 2016年10月1日

 何処の山でもよかったのです。
 新しく買った漁業用合羽の具合を知りたかったので、「雨の予報」の奥多摩に出掛けました。
 トレーニングも兼ね、手ごろな山という事で本仁田山にします。
 電車の中のテレビ天気予報も、携帯電話の天気予報も「奥多摩は雨」なのに、いっこうに雨は降ってきません。
 最後まで合羽はザックの中で待機です。
 山頂からはゴンザス尾根を下降します。
 日向の集落(もえぎの湯の近く)に降りるのでもう少し歩かれてもいい尾根です。
 山の中では誰にも会いません。
 そのままむら㐂に向かいます。

大根ノ山ノ神の近くに佇む朽ち果てそうな石仏
画像



 なぜ漁業用合羽かというと、新谷暁生さんが「北の山河抄」で絶賛していたのです。