鐘をならして(さわね外伝)

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zoom RSS 奥多摩 寸庭川左岸(金比羅)尾根から大塚山

<<   作成日時 : 2018/02/12 23:29   >>

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 節分も過ぎ、暦の上では春ですが、寒い日が続きます。体調はいかがですか?もうすぐ温かい日々が訪れます。ご自愛くださいね。

 2018年2月11日

 今回も「奥多摩の味むらき」で知り合ったKさんと出かけます。
 古里駅から寸庭橋を渡り、寸庭の集落を寸庭川へ歩みを進めます(寸庭の集落ではこれまた「むらき」でお目にかかる先輩にご挨拶させていただきます)。
 寸庭川に掛かる小さな橋を渡った所が今日の取り付き点です。
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 Kさんトップで登り始めます。
 ある地図ではすぐに鉄五郎新道を渡るはずなのですが気づきません。
 少し行くと立派な民家があり(昔は集落があったそうです)、そこからはいきなり急登が始まります。
 しばらく登り、標高420m程で鉄塔が立っている処に出ます。
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 再び急登が始まります。
 標高526mを過ぎた辺りで祠を見つけます。左側に何か書いてありますが読めません。
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 更に急登をこなしてしばらく行くと標高848mピークに出ます。広沢山という名前がついているようです。
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 広沢山を過ぎると登りは穏やかになり、そのまま大塚山へと導かれます。
 大塚山までは誰にも会わない静かな歩きでしたが、さすがにここまで来ると人が多くなります。
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                                  (画像はKさん提供)

 その後は御嶽神社の参道の紅葉屋でお昼を食べて、ケーブルとバスで御嶽駅まで戻り、下り電車に乗って奥多摩駅へ向かいます。もちろん「むらき」に寄るためです。

 ◆地形図 「武蔵御岳」




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